カテゴリ:未分類( 33 )

f0051712_4281220.jpg
2013年最初の更新です。

しばらく放っておいてしまいましたが、

年が明けたことですし。。。

遅ればせながら、、、、

みなさん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

今年は元旦から主人の実家に行きました。

飛行機の窓からは、富士山を見ることができ、なんかいいことありそうな一年です。

今年はハンドメイドに時間がとれそうな一年になりそうなので、

好きな物をどんどん作って楽しみたいと思います。

それに連動して、ブログも少しずつ更新していけたらと思っています。

ランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ プロバンス風住宅へ
にほんブログ村にほんブログ村 インテリアブログ カントリーインテリアへ
にほんブログ村にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
[PR]
by happy3fish | 2013-01-11 04:30

Teshigoto市場へ

秋晴れの土曜日E021.gif今日はママ友と子供達と 、あづま運動公園のいちょう並木で行われた「Teshigoto市場」へ行ってきました。その名のとおり、手仕事(ハンドメイド)のものがいろいろ展示販売しているイベントです。去年も行きましたが、今年はグレードアップしており、ミニコンサートがあったり、フードコーナーも充実していたり、一日いても楽しめるイベントになっていました。
ハンドメイドをこよなく愛す私としては、たくさんの作品を見ることができ、子供そっちのけで見入ってました。子供達もデコパーツやスイーツの形のストラップなど、こまかわいいものに釘づけで、お財布とにらめっこしながら買い物してました(笑)。
私はクレイアートのビーズを購入。袋に詰め放題で300円。安いでしょ?これでもかという位詰めたら、お店の人が「材料費より入ってるよ。」と苦笑いしてました。
このビーズで、ストラップでも作ろうかなと思案中ですE021.gif出来たら写真をアップしたいと思います。
[PR]
by happy3fish | 2011-10-29 16:20

台風と大雨

携帯で投稿したら、文字化けしてしまいましたので、打ち直しました。すみませんでした。
昨日は台風15号が全国に大きな被害をもたらしました。被害にあわれた方々には、謹んでお見舞い申し上げます。
我が家でも夕方から停電になりました。一時間弱で復旧したので安心したのもつかの間、近くの濁川が氾濫しそうだということで、避難勧告がでました。
急いで外にでると、近所の人たちがたくさん集まっていました。
実は私達の住む地域では、15年前、濁川の氾濫で大きな被害が出たのです。みんなあの時のことを思い出し、心配していました。近所のおじちゃんが「この位なら15年前のようなことにはならない。」と言っていたし、雨もやんだので家で避難所には行かずに、家でおとなしくしていました。
幸い、川の氾濫はすんでのところで免れたので安心しました。
今年は地震に水害に、災害続きです。早く安心して暮らせる日が来るといいなと思います。
[PR]
by happy3fish | 2011-09-22 11:36

ご無沙汰しています

おはようございます。
8月も後半戦。早いものですね。
1dayショップ終了後、ブログの更新をずいぶんしていませんでした。
燃え尽き症候群?
いえいえ、実は主人の実家のある「広島県」に帰省していました。
私たちの住む福島市は、ご存じの通り、原発事故の影響で放射線が高いのです。
夏休みの間だけでも、子ども達にたっぷり外で遊ばせてあげたいと思い、
3週間ほど福島を離れていました。

広島では、プールにバーベキューに、思いっきり楽しんできました。
帰りには、親戚のいる東京にも寄り、いとこ達とも遊べて楽しい夏休みになりました。

そうそう、東京では「IKEA」と「コストコ」に連れて行ってもらいました。
内田彩仍さんの本に出ていたIKEAの品々に憧れて行ってみましたが、
すごい混雑と子ども達のぐずりで、ゆっくり見ることはできませんでした。
が、センスのよい品はリーズナブルで驚きました。
また行ってみたいなあ。
[PR]
by happy3fish | 2011-08-24 09:05

1ヶ月

あの超巨大地震から1ヶ月経った。この1ヶ月、生活も価値観も一変した。はじめは離れて活動していたいた家族の無事がわかって喜んだ。しかし、その後断水の不便さを体験し、原発の水素爆発等による放射線漏れで健康への不安を抱え、水道が復旧したと思ったら水道水から放射能物質の検出され、また不安が増した。お店から品物が消え、ガソリンもなくなり、避難もできないのではないかと焦り。。。それでも自分に何かできることはないかと炊き出しや貸し湯活動をしてみたり。でも今もまだ大きな余震に恐怖心を抱く日々。
この1ヶ月はいろいろなことがありすぎた。でも生活を見直すきっかけにもなった。
夢であってほしいと思うけど、前を向いて歩いていかなくちゃ。
[PR]
by happy3fish | 2011-04-12 00:08

救援物資

宅配便が再開しはじめたここ福島市。
連日、全国の友人・知人から救援物資の段ボールが届きます。
スーパーにも品物が並び始めましたが、まだまだ全てがそろうわけではないので、
皆さんからの救援物資はとてもありがたいです。
この場を借りて、御礼いたします。

特に不足しているのは、おしりふき。
オムツは店頭に並んでいるのですが、おしりふきはほとんど見ません。
オムツを使っている小さな子どもにとって、オムツと同じくらいにおしりふきは必要不可欠なものです。
でも、ちゃんと救援物資には入っていました。ありがとうございます。

それから、たくさんの子供服を送ってくれた友人もいます。
もし足りない方がいたら他の方にも渡して下さい、との言葉が添えてありました。
友人のご意向どおり、今日近くの避難所の方に譲ってきました。
避難所には古着は届くけど、新しい物が手に入らないので本当にうれしいと喜んでいました。

政府の対応ははっきり言って遅いです。
しかし、こういった日本全国の個人の方々の温かい支援や善意が確実に被災地に届いています。
そして、私たちは心からありがたい、一人じゃないんだ、と感じています。
いつか、いつか、お返しができる日がくるといいなと思っています。
[PR]
by happy3fish | 2011-04-03 21:10

涙の卒園式

本来なら17日に行なわれるはずだったルナの卒園式。
東北関東大震災で式は未定となっていましたが、園のご厚意で昨日卒園式ができました。避難している子供達も少なからずいて、全員揃っての式にはなりませんでしたが、やっていただけるだけありがたいことでした。
ルナはしばらくぶりの幼稚園でお友達にも会え、うれしそうにしていました。そして、証書授与でも立派に受け取ることができました。
震災で休園していたため、楽しみにしていたお別れ会ができず、親としては残りの幼稚園生活を全うさせてやれなかった悔しさがありますが、この体験が子供達をきっと大きく成長させてくれると信じています。
4月からは小学生。無事に入学ができるといいな。
[PR]
by happy3fish | 2011-03-31 15:14

女の子大集合

今日もまた、近くの避難所で炊き出しのボランティアがありました(私も被災者ではありますが、被災者同士で助け合っている、素敵な福島市です♪)。
しかし、ボランティアに出向くには、我が子の面倒を見る人がいなくてはできないのです・・・。
そこで、ボランティアをしたい仲間で役割分担を決め、子どもを預かって面倒をみる係と、避難所に出向いて炊き出しをする係に分かれることになりました。
そして、私は子どもの面倒を見る担当に。
ということで、我が家には5名が集結しました。
その後、3名が加わり、総勢8名(なぜか全員女の子)が大集合しました。
まるで学童保育のようでしたが、我が子よりも年上の子とも関わることができて、
結構楽しかったです。
子ども達の笑顔を見ていると、地震や原発の不安から一時忘れることができ、
自分自身にとっても癒しの時間となりました。

今回の地震によって、いろいろなものが壊れ、なくなったけれど、
人と人とのつながりが強くなった気がします。
[PR]
by happy3fish | 2011-03-28 21:30

避難所でカレー

東北関東大震災から二週間たちました。今は水道も出るようになり、スーパーにも少しずつ品物が入りはじめました。買える商品は限られていますが、買えるだけありがたいと思っています。
今までどれだけ何不自由なく暮らしていたのか、しみじみ感じています。
昨日は幼稚園のお母さん達と一緒に近くの避難所を訪れ、カレーの炊き出しをしてきました。
炊き出しの合間に、避難所の方達とお話をしたところ、不自由なな避難所生活にもかかわらず皆さんは前を向いて、これからのことをしっかり考えていました。特に子供達は明るく、笑い声が体育館に響いていました。私のほうが元気をわけてもらった気がします。
私の家も、この地震で部屋のあちこちにたくさんのひびが入り、直さなければならない状態です。新築なのでかなり残念なのですが、前向きに考えていかなければと思っています。
[PR]
by happy3fish | 2011-03-25 14:16

震災から6日たって

東日本大震災から6日たちました。あの日あの時、私はちょうど庭にいて、家の中を見ると、それまで昼寝していた次女が何かを感じたのか、むくっ起きたところでした。急いで次女を外に出して庭の真ん中に逃げました。後ろの家に目をやると、蔵が左右に大きく何度も揺れ、倒壊寸前でした。大きな揺れがいつまで長く続き、足がすくんで座り込んでしまいました。
地震がおさまり、家の中に入ると、神棚が落ち、本棚はバラバラ。大好きな陶器やガラスでできた雑貨達は無残にも粉々になっていました。
その日は余震が3~5分おきにきて、一晩中眠ることができませんでした。
あの日の恐怖は一生忘れることはないでしょう。
追い討ちをかけるように、大学時代にお世話になった宮城県の津波、3年前まで住んでいた小名浜のニュース、ゆかりのあるたくさんの地域が大きな被害を受け、胸が苦しくて仕方ありません。その上、原発の見えない恐怖。震災以来続いている断水。今まで生きてきてかつてない不安に襲われています。
[PR]
by happy3fish | 2011-03-16 16:33